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 タスポカード(taspo)を たばこ自動販売機に導入
タスポカード(taspo)導入で未成年者の喫煙を防止

HOMEタスポカード(taspo)の申し込み方法
導入理由タスポを紛失したら



 ★ タスポカード(taspo)とは?

 「タスポ(taspo)」は、「たばこのパスポート」という意味の造語で、 tobacco access age passportの略です。タスポカードは未成年者の喫煙を防止するためにできました。簡単に言うと、2008年から自動販売機でたばこをを買うために必要となったカードです。正式名称は「成人識別ICカード」といいます。

→ 未成年はなぜたばこを購入できないか

 ★ タスポカードの申し込み

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タスポカード(taspo)の申し込み方法

 ★ タスポカードを紛失したら

 紛失したら → タスポを紛失したら

 ★ タスポカードの使い方

 
使い方は非常に簡単。20,000円を上限に、1,000円単位でタスポ対応自販機で入金(チャージ)して使います。(現金で購入したおつりをチャージすることはできません。)これによって、お財布を持っていなくてもたばこの購入が可能となり、厳格な成人識別によって成人のみがたばこを買える形になります。入会金、年会費等はかかりません。

※最終利用時から5年経過すると、カードの残金は失効します。


 ★ タスポカードの導入

 社団法人日本たばこ協会、全国たばこ販売協同組合連合、日本自動販売機工業会の取り組みによって開発されました。タスポの導入で、運転免許による認識の、たばこ喫煙者全員が免許を持っているわけではないという問題点を解決しました。又、非接触ICカードという方式で、使い方も簡単になり、機械の誤作動によってカードを取り込んだままになることも防げます。
 2002年に千葉県の
匝瑳市(当時は八日市場市)で、2004年4月1日〜2005年3月31日まで導入検査を実施し、特にトラブルもなく順調に行われました。さらに2005年5月10日からは鹿児島県種子島で検証が行われました。この二つの導入検証から、全国展開を想定することになりました。
 本導入は、2008年3月から宮崎県、鹿児島県で、5月からその他の九州、及び東北、中国地方で、6月から関東、沖縄を除く地域で、7月から関東地方と沖縄で実施されます。
      

 ★ タスポカードの課題

 上記の種子島の試験においては、未成年者の喫煙歩道数が減ったという報告があります。しかしカードの貸し借りという問題点が残ります。写真と顔を照らし合わせるわけではないので、逆に言えばカードさえ持てばたばこを買えるという状況になってしまいます。
 タスポはたばこのことについては考えていますが、もう一つ未成年者の購入が禁止されているアルコール類についてはまだ考えられていません。今後アルコール自販機の方も考慮の対象となってくるかもしれません。
 カードという点においては、最近ではクレジットカードやパスモ等ただでさえカードを持つ枚数が増えているため、たばこのためにまた新たにカードを持たないといけなくなります。そのため、財布のデザインの変更が必要となってくるでしょう。
 又、自動販売機一台につき約13万円を小売店側が負担しなければいけません。(一部費用は日本たばこ協会がサポート。)さらに、現在はカードの申請にやや時間がかかるため、自販機ではなくコンビニなどを利用する人が多くなり、自販機での売り上げが落ちてしまう傾向がみられます。




※参考文献


簡単タスポ(taspo)講座
taspoタスポカード
taspo(タスポ)カードで未成年の喫煙防止
TASPO(タスポカード)ってなあに?
タスポカード
タスポをきっかけに禁煙を試ようかとおもったけど

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